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 今日はクリスマスとサンタさんとkikuko家のお話を^^

ピッピは小6、アヅは小4。

そろそろクラスメイトやテレビの情報から、サンタさんは本当にいるのか?

サンタさんはもしかしていない?いや、いる?いやいやいや・・・もしや・・?

と気付くお年頃です。

クリスマスのゆり Dec. 2012

それでもサンタさんを信じなくなったら、クリスマスプレゼントは来ない

ということになっている我が家では、親子共々 必死に「いるよね」的な空気を守り

子ども達はサンタさんへのお手紙を書き、親は隠れてプレゼント調達でした。

ファンタジーを演出するのは結構大変です。

それでも小4アヅは半信半疑ながらも、まだ6割信じている風。

小6ピッピはすっ呆けた顔で、友だちに「サンタさんに何頼む~?」と質問。

親からとっくにカミングアウトされている、心優しい同級生は

”いない”と言っていいものか、信じている人の夢を壊さない方がいいのか戸惑い顔。

すっ呆け張本人のピッピ、何が欲しいって

iPod touch が欲しいわけで、通信モノはサンタさんは持ってこれない

ということで諦めさせたところ、じゃあ何にも欲しくない!!と泣く始末。

欲しいものは一丁前でもまだまだ子どもちゃんの小6男子の気を

収めるプレゼントを考えたりと、まぁ大変でした。

アヅはゲームソフト・・・・。 ゲーム敬遠派のわたしですが、時間を決めてやる

というルールの下、サンタさんからもらえることに。


当日は子ども達が寝てから、ラッピング、筆跡を変えてサンタ直筆風コメント用意、

ねぎらいドーナツの食べかけ演出・・・と

半信半疑&すっ呆けコンビの為に必死にサンタクロースをする父母。


さて、翌朝25日。 ツリーの下のプレゼントをビリビリ破いて(ラ・ラッピング・・

そしてサンタ直筆コメントも一緒にビリビリ・・・)、「イエーーイ!サンタさん来たぜ!」

と叫ぶ半信半疑&すっ呆けコンビ。

ドーナツの食べ残しを見て「サンタさんていっつもボロボロこぼしてるよなー」
(臨場感たっぷり演出^m^)

「サンタさんは忙しいからね!お行儀気にしてられないのよ」なんて会話も

堂に入ってるkikuko親子 。

でも、大きくなってきた子ども達を前にそろそろ限界を感じ始めてきたのも

事実・・・。

来年はピッピ中学生だし、本人もすっ呆けてるだけで真実は理解してる

ようだし、とうとう次回はカミングアウトか!?

と思っていたひーくんとわたし。



ところが!ところが!クリスマスを巡る物語はこれで終わりではなかった。


隣人のママが夜中の2時にサンタさんのソリの鈴の音を聞いた!

という大大ニュースが我が家に飛び込んできたのです!

お隣のママはずっとサンタさんの鈴の音はリンリン♪かと思っていたのだけど

日付が25日変わった夜中、2階の寝室の外から「シャンシャンシャンシャン♪」と

聞こえたもので、思わずパパを起こしたところ

パパはあっさり「・・・そうだよ。サンタの鈴はシャンシャンだよ。」と答えたと言う。

リンリンとかシャンシャンとかの前にサンタさんはやっぱりファンタジーの

世界の住人だと思い込んでいたわたしは 自分が恥ずかしい!

直接その聖なる夜の不思議なお話をお隣ママ本人から聞いたわたしは

「引かないでね?こんな話引く?」というお隣ママに心から言いたい。

引くなんてとんでもない!

わたしはずっとこういう話を待っていたのです!

やっぱりサンタクロースいるのだ~~!!


お隣ママの体験のお陰で、うちの半信半疑&すっ呆けコンビも

ビビーーーン!と「信じる派」に逆戻り!

妖精や小人と同じで、いると思う人にはやっぱりいるんだと。

周りの人やテレビなどで「いない」情報が飛び交おうと、いるのかも

しれないと思い続けられることって素敵なのだー。と思っている様子です。

さて来年はいかがなるか?


ちなみに数年前、お隣の姉妹も2階の自室の外で

空を翔るサンタさんを見たという話も聞いておりまして。

現在小6&小4の女子達の数年前の体験。

さぁ。信じるか信じないかはあなた次第です。





うふふのふ^m^b











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