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わがやで購読している新聞の1面に、先日「わがやの電気代は500円」という見出しで

興味深い記事が出ており熟読しました。

それは東京郊外に住む、小さなお子さんが二人いるご家族で、築60年の1軒屋に住み、

庭ではニワトリを2羽飼い、洗濯機も冷蔵庫もない暮らしを実践されているという。

読み進めるうちに、ますます興味をかきたてられました。

キッチンの灯りとアンティークカフェオレボウルとお花 June 25, 2012

まず、ケチケチした感じが記事からまったく感じられないこと。

身の回りのもので工夫しながらスローライフを満喫されているようであること。

記事の最後には、そのご家庭の奥さまがやられているブログが

紹介されていたので「これはチェック!」と早速読んでみました。


ただの専業主婦であるとご本人は言われているけれど、その暮らしぶりが注目され、

新聞だけでなく、わたしの大好きな雑誌「天然生活」でも紹介されていたり

執筆もされ丁寧な暮らしの本も数冊出されているという女性でした。


それにしても、なんと徹底されたエコな暮らし!

何十年も前の昭和の暮らしを自然に送っておられ、自然の恵みを存分に享受

されていて「素敵な暮らしだな~」と とても感動しました。


では、それをkikuko家にて同じく実践できるか?というと到底出来そうもありません。

もちろん洗濯機、冷蔵庫、携帯電話、テレビといった文明の利器を

これでもか!と使いまくっているわがやです。

そして、アンティークコレクションもやめられません・・・

ダイニングとキッチンのペンダントライト July 2, 2012

でも、そんなわがやでも出来そうなこともあります。

そのご家庭では、まず電球を数個しか使ってないそうです。

もともとケチンボなわたしは、こまかく電気を消して回る性質(たち)です。

しかも、ほの暗い雰囲気も好きで、煌々と明るいのも苦手。

子どもたちが宿題や読書をしたり、テレビを見るところは明るくするけど

キッチンなんて、小さなペンダントだけで黙々と作業しています。

「これだ!わたしにも出来る!」と思い、あちこちの電球を外し始めました。

ダイニングから続く小さな廊下にダウンライトが3つ。うち2つを外しても

明るさは十分です。

くしくも先日のインテリア雑誌の撮影は「照明」が主役でした。

改めて考えるきっかけにもなり、ほの暗さを楽しみつつ、

他にも節電に貢献できることないかな~。

他にも暮らし方でマネできることないかな~。

と考えています。これからどんどん暑くなる日本の夏。

各自が少しずつできることをしたら、真夏の電力使用も減ります!

原発を再稼働する必要なんてないのです。よね?


カンパニュラ系? July 1, 2012 玄関ホール アンティークライト July 2, 2012





丁寧な暮らしを実践されているその女性のブログはコチラ 

すごく質素で昔な暮らしに感化されちゃいます^^

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