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非常にお久しぶりの「映画」、が本日のテーマです^^

今日観たジブリの新作「コクリコ坂から」

感想は・・・「いかった!こんな映画大スキ!!」

コクリコ坂から 画像2 

舞台は1963年の横浜。

団塊の世代の皆さんが高校生だったころのおはなし。

とある高校の文化部の部室が集まる古くも味わい深い建物もよければ、

主人公の住む高台のおうちもすごくよい!


この時代の若者はこんなに一生懸命「今」を生きていたの?

エネルギーに溢れ、一丁前の思想を持ち、おとなになる準備を始めている。


この映画が東日本大震災の起こった2011年に公開されたのは偶然の一致でしょうか。

世の中が新しく便利なものを欲し、貪欲に突き進んでいた時代に、

取り壊しが決定された 古めかしい部室棟「カルチェラタン」を生徒達で守り

人と人との繋がりの大切さ、団結する事の強さをも描いています。


そしてこの映画を観た人たちは皆、きっと

「約50年前の日本 捨てたもんじゃない。昔の若者は立派である」と

感想を持ったと思います。

当時の若者は 世間からは それでも「新人類」的な扱いを受けていたそうですが

すくなくとも「無気力」ではないし

ゲーム世界ではなく「現実」世界で生きています。


ひーくんとピッピが東京ドームに巨人vsヤクルトの観戦に出掛けたので

急遽わたしとアヅは映画を観に行くことにしたわけで、

なんの情報もないまま観た「コクリコ坂から」でしたが

・・・やっぱりジブリはどんな映画も必ずメッセージが含まれていて、ふむふむ。

今宵はしばし酔いしれます。


団塊の世代のみなさんはもちろん

下の世代のみなさんも なぜか懐かしくノスタルジーを感じ

理由のわからない涙がちょっと出てくる お話。

○○○

イギリス行き準備にバタバタしているのに つい映画を観て

感動をしたためるべく 日記を書いているわたしですが

実はちょっと焦ってます><

なかなかみなさんのところにコメントを残せずごめんなさいね(涙)

楽しく拝見していますからねー!


出発前にもう少し日記を書けたらいいです^^







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