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リンドグレーンの「やねの上のカールソン」三部作

シリーズ最後のだいかつやくを今よみきかせしています。

  やねの上のカールソンだいかつやく

主人公リッレブルールのおうちの屋根の上、空に近いところに

勝手に小さなおうちを建てて住んでいるへんな人、カールソン。

背中にはなぜかプロペラがついていてブーンという音が

聞こえてくるとそれはカールソンがやってくる前触れ。

自分の来たい時に勝手に窓から入ってきて、帰りたい時に勝手に

帰っていく自己中心的でわがままで子どもっぽいカールソンに、

大好きゆえに振り回されっぱなしのリッレブルール。

初めて読んだときは「カールソンには我慢ならないー」って

思ってしまうキャラクター。

でも2冊目、3冊目と読み進めるうちにナゼか憎めなくなってきて

最後にはちょっと愛してしまう・・・不思議なリンドグレーンマジック。

先日まで読んでいた「はるかな国の兄弟」は哀しい終わり方で、

聞いていた子どもたちもションボリしてしまったので、今は

カールソンでクスクス笑いながらの楽しいよみきかせタイムです。

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