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以前にも書きましたが、就寝前の子どもたちに

わたしの独断と偏見で選んだ児童書(THE kikuko 好み)

を読み聞かせしています。

毎日は無理ですが、週半分は読みたいなーと思って

続けているんです。

でも、子どもたちが赤ちゃんの時からやっていたかと

言うと、そんなことは全然なくて去年始めたばかり。


我が家の男の子たちはすっごく元気で外遊びメイン。

DSもWiiも持っているのですが、ほとんどやりません。

男の子らしく元気だからこそ、集中力や想像力も

育てたくて・・・そしてわたしの児童書好きを

引き継いでほしい気持ちもあって始めたのです。


このカテゴリではその時読んでいる本について

書いていこうと思っています♪


これまで、わたしの大好きなリンドグレーンの

「やかまし村」シリーズ、「長靴下のピッピ」シリーズ、

「屋根の上のカールソン」シリーズ・・・などを完読^^

今は「ミオよ わたしのミオ」を読んでいます。

ね^^ かなり偏った選択でしょ?

いいんです。だって好きなんだもの!

   ***   ***   ***   ***   ***

「ミオ」には両親がいません。

スウェーデンのとある町で、いじわるなおじさんと

おばさんと暮らし、学校でもいじわるされることも

あり、寂しく孤独に生きています。

たったひとりのお友達を心の支えに日々暮らすミオ。

  ミオよ わたしのミオ


でもじつはミオは「はるかな国」の王子だったのです。

「はるかな国」には優しく愛してくれるお父さんの王様も、

後に親友になる大事な友人も、やさしく美しい人々や風景も

ありました。でも、ミオにはみんなが何か悲しみのようなものを

抱えているように見えるのです。

そして王子であるミオは、ある恐ろしい悪者の騎士と戦う運命に!

題名「ミオよ わたしのミオ」とはお父さんの王様が

ミオを優しく呼びかける時の言葉です。愛が込められた言葉です。


   ***   ***   ***   ***   ***

恐ろしい騎士と戦う王子・・・うちのこどもたちも

気分はすっかり王子様。真剣に聞き入っていますよ^^
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