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              今読み聞かせしている本はイギリスの児童書


              「帰ってきた船乗り人形」ルーマー・ゴッデン作。


              お!ようやくリンドグレーン以外の名前が^^


                  帰ってきた船乗り人形 ルーマー・ゴッデン


              シャーンという女の子の家のドールハウスに


              住んでいる人形たち。そこにはじめて男の子の


                 人形カーリーが仲間入りします。


             ドールハウスという女の子チックな場所を舞台に


            しているにもかかわらず、主人公が男の子人形であり


            冒険もあるので息子たちも楽しそうに聞いています。


           わたしはドールハウスのような小さい世界が好きなので


            そこで人形達の暮らしがある、なんてワクワクします。

              
               昼間力いっぱい生きている兄ピッピ。


            読んでる間にふと見やるとスヤスヤ眠りの世界に・・・


                    good night ・・・


            テーブルに飾った花





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リンドグレーンの「やねの上のカールソン」三部作

シリーズ最後のだいかつやくを今よみきかせしています。

  やねの上のカールソンだいかつやく

主人公リッレブルールのおうちの屋根の上、空に近いところに

勝手に小さなおうちを建てて住んでいるへんな人、カールソン。

背中にはなぜかプロペラがついていてブーンという音が

聞こえてくるとそれはカールソンがやってくる前触れ。

自分の来たい時に勝手に窓から入ってきて、帰りたい時に勝手に

帰っていく自己中心的でわがままで子どもっぽいカールソンに、

大好きゆえに振り回されっぱなしのリッレブルール。

初めて読んだときは「カールソンには我慢ならないー」って

思ってしまうキャラクター。

でも2冊目、3冊目と読み進めるうちにナゼか憎めなくなってきて

最後にはちょっと愛してしまう・・・不思議なリンドグレーンマジック。

先日まで読んでいた「はるかな国の兄弟」は哀しい終わり方で、

聞いていた子どもたちもションボリしてしまったので、今は

カールソンでクスクス笑いながらの楽しいよみきかせタイムです。

またまたリンドグレーンを読み聞かせています。

  はるかな国の兄弟 表紙

でも、これは3年生のピッピが自分で学校図書から

借りてきた本。いいぞいいぞ^^

前はオカルトチックな本ばかり借りてきていた

ピッピなのにね~~^^

昨日の夜から読み始めました。



お母さんひとりを残し、死後の国「はるかな国」に

やってきた兄弟。

ライオンの心(勇気)とはどんなもの?
以前にも書きましたが、就寝前の子どもたちに

わたしの独断と偏見で選んだ児童書(THE kikuko 好み)

を読み聞かせしています。

毎日は無理ですが、週半分は読みたいなーと思って

続けているんです。

でも、子どもたちが赤ちゃんの時からやっていたかと

言うと、そんなことは全然なくて去年始めたばかり。


我が家の男の子たちはすっごく元気で外遊びメイン。

DSもWiiも持っているのですが、ほとんどやりません。

男の子らしく元気だからこそ、集中力や想像力も

育てたくて・・・そしてわたしの児童書好きを

引き継いでほしい気持ちもあって始めたのです。


このカテゴリではその時読んでいる本について

書いていこうと思っています♪


これまで、わたしの大好きなリンドグレーンの

「やかまし村」シリーズ、「長靴下のピッピ」シリーズ、

「屋根の上のカールソン」シリーズ・・・などを完読^^

今は「ミオよ わたしのミオ」を読んでいます。

ね^^ かなり偏った選択でしょ?

いいんです。だって好きなんだもの!

   ***   ***   ***   ***   ***

「ミオ」には両親がいません。

スウェーデンのとある町で、いじわるなおじさんと

おばさんと暮らし、学校でもいじわるされることも

あり、寂しく孤独に生きています。

たったひとりのお友達を心の支えに日々暮らすミオ。

  ミオよ わたしのミオ


でもじつはミオは「はるかな国」の王子だったのです。

「はるかな国」には優しく愛してくれるお父さんの王様も、

後に親友になる大事な友人も、やさしく美しい人々や風景も

ありました。でも、ミオにはみんなが何か悲しみのようなものを

抱えているように見えるのです。

そして王子であるミオは、ある恐ろしい悪者の騎士と戦う運命に!

題名「ミオよ わたしのミオ」とはお父さんの王様が

ミオを優しく呼びかける時の言葉です。愛が込められた言葉です。


   ***   ***   ***   ***   ***

恐ろしい騎士と戦う王子・・・うちのこどもたちも

気分はすっかり王子様。真剣に聞き入っていますよ^^

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